様々な因果系列、必然と偶然の交わりが一番多く通過する地点

すいてん = 萃点

  社名の由来でもある萃点(すいてん)とは、「様々な因果系列、必然と偶然の交わりが一番多く通過する地点」という意味。博物学者である南方熊楠(みなかた くまぐす 1867年-1941年)が使った言葉です。

 私たちは食を通して、人、物、心の萃点(すいてん)となって、長生きをして良かったと思える社会を創ります。

​いわゆる「南方曼荼羅」の図

出典:『土宜法竜宛書簡』より